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平成28年6月26日(日)に東京都あきる野市秋川体育館にて「第31回日本空手道泊親会全国空手道選手権大会が行われました。
我が会派の頂点を決める! 迫力のある大会であった。 |
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全国から集まった当会派の選手たち。 全空連が主催する少年少女大会や、中体連の全中、高体連のインハイ、大学連、実業団など頂点を決める大会はあれど、全国にその名を轟かす当会派の選手たちの頂点を決める大会だ。 |
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そんな選手たちの真剣な・・・一所懸命の表情を追う・・・。 最近では組手を重んじる大会が増えて来た。 しかし、形こそその選手の心の強さを見れる競技は無い。 頭のてっぺんから、指の先まで神経を研ぎ澄ますのが「形」だ! |
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拳の握りは大丈夫か・・・目線は・・・つま先の角度は・・・胴の向き・・・神経を全身に張り巡らせる。 なぜ?ここで突くのか・・・なぜ?ここで受けるのか・・・払うのか? 形の意味まで理解しているか・・・形こそ練習の成果が見える! |
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午後になって組手の試合が始まった。 防具を付けているとは言え、やはり怖い・・・相手の真剣な目を見ると、その恐怖に押し負けてしまいそうになる・・・技術はもちろんだが、「心」こそが勝敗を分ける・・・ |
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それでも、後ろに下がる選手などいない・・・前へ、前へ・・・弱い心を持つ自分との戦いなんだ! |
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この一年間、みんな懸命に稽古を続けてきた・・・その技術は紙一重。 どんなに名の通った選手でも気を抜いた瞬間、突きをくらう。 蹴りを浴びせられる・・・時間いっぱい、最後まで気合が入った選手が勝ちあがるのだ。 |
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普段の生活の中では見られない、真剣な表情の選手たち。 だからこそ親御さんたちも一所懸命応援するんだと思う。
真剣な子どもたちの顔を見てくれ! |
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第31回大会も無事に終了しました。 これもひとえに関係各位、また子どもたちを応援してくれている親御さんたちのおかげだと考えます。 三位一体。 当会派の指導部は、これからも一所懸命な選手たちを応援致します。 |
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なお、この日には前年度の優秀選手への表彰式が行われた。 前年にそれぞれの分野で、日本中に名前を轟かせた選手たちだ! 優秀選手の名前は「優秀選手表彰者」で見れる。 |
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