TOP > 平成29年度 第32回 日本空手道泊親会全国空手道選手権大会



平成29年11月26日(日)に、今年も我が泊親会の選手たちが集う全国大会が、あきる野市の秋川体育館にて行われた。 一年間頑張ってきた選手たちが、その力を試し、また先生たちも指導してきたその結果がわかる大事な大会だ。 泊親会を代表する先生たちや、あきる野市市長たちから暖かい応援のメッセージを頂き、大会が開始した。
今年の優秀選手たちが表彰された。 今年も全国大会や、アジア、世界大会で活躍した選手たちが多数いた。 すばらしい。 全国などで活躍する選手が、こんなに多い団体は他には無いと思います。 優秀選手に選ばれた選手たちの名前は「優秀選手表彰者」ページを見てくれ。
まずは、形の部から開始。
昨今、組手の試合だけの大会が多くなってきた中で、形にも力を入れている我が泊親会。 形と組手があってこその空手道である。
選手たちは皆、それぞれの道場の看板と誇りを持って戦う。 
東京オリンピックまで、あと2年。 今日出場した選手たちの中からオリンピックに出場する選手が生まれてもおかしくない素晴らしい試合が続く。 力、スピード、キレ、どれをとってもすごい!
形は・・・練習をしているか、していないかがすぐにわかる。その練習量も。 頭のてっぺんから、足の指先まで、全神経を集中させる。 体の軸、顔の向き、こぶしの握り、腰の入れ具合、立ち方まで神経を集中しないと、良い演技はできない。 
さぁ、午後になって組手の試合だ!
大会の結果はこちらをクリックしてください。 
平成29年泊親会全国大会結果表PDF
組手の試合が始まると、俄然会場中がヒートアップしてくる。 形の試合は「静かな青い炎」の試合だが、組手は「熱い燃える赤い炎」の試合だ。 もっともっと闘志を赤い炎でいっぱいにさせろ!
相手を見据える・・・間合いをとって自分の距離を測る・・・勝負は一瞬だ。 
突きが、蹴りが交錯する。 その一瞬に体が反応する。 繰り返し、繰り返し道場で練習してきたからこその技である。 大人顔負けのその技、スピードに惚れ惚れ♪ 選手たち、それぞれの力量はほんの少し、どっちが勝ってもおかしくない。 それだけの力を持つ選手ばかりだ!
前へ!前へ! 後ろに下がるような組手は教わっていない・・・前に出る勇気こそ、その強さだ! 技、体幹も必要かもしれないが、やはり一番は「己の気持ち」。 自分に負けず、前に出る勇気だ!
この真剣な表情の選手たち。 お母さん、お父さんたちも、この真剣な表情で頑張る子どもに惚れちゃうんだね。 会場中に響く応援の声。 その声を聞いて、また頑張る子どもたち。 親御さんたちも、子どもと一緒に戦っているんだ。
高校生、大学生、一般の部になってくると、迫力がさらに増す。 体ごと相手にぶち当たっていく! すごい迫力だ!
今年も無事に我が会派の全国大会が終了した。 大勢の選手たちがその技を、その力を見せてくれた。 2020年の東京オリンピックに種目として採用された空手道。 きっとこの選手たちが、私たちが愛するこの空手道をさらに飛躍させてくれるであろう。

本部:日本空手道泊親会 本部洗心館道場
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