TOP > 平成30年度 第1回泊親会強化選手合同稽古会(秋川体育館)



平成30年5月4日(木)祝日(みどりの日)に本年度1回目の当会派合同強化稽古会が行われた。 場所は東京都あきる野市秋川体育館。 小中高学生から大学生、一般にわたる120名を超える選手たちが集合した。 当会派所属の選手たちのレベルアップを図り、個性を伸ばしながら統一した意識を持つためだ。 稽古会に参加した選手たちは、この稽古会で何かを掴もうと、開会式から もう顔つきが違う・・・
晴天の空の中、はるかには富士山が見える東京都あきる野市で行われた、この稽古会。 今回は特別に形の指導として山梨県から長谷川克英先生を迎え、選手たちは今日一日稽古に励む。 長谷川先生は現役時代全日本を7連覇し、現在では英心館という道場の道場長として全日本に、また世界に門下生を送り出す凄い先生だ。
もちろん、我が会派の副会長である長谷目秀久先生も形指導にあたる。世界的にも一流の形の先生二人に指導を受け、今年の当会派選手たちは飛躍すること間違いなしだ! また、組手の稽古では、実業団で現役活躍をしている若い先生たちが言葉だけでは無く、技を見せてくれる稽古となった。 見るのと聞くのでは大違いだからね。
平安5段から始まった形稽古。 長谷川先生も技を見せてくれた、その立ち方、技、キレ、スピード、緩急などを。 先生の話しを熱心に聴く、選手たちの顔つきは真剣そのもの。 一つでも自分のものにしたい、という心が見える。
一方、組手の稽古では、突き方、蹴り方のバリエーションや、受け、流しなどの実践にそった稽古が行われた。 その内容たるや、やっぱり普段の稽古とは違う、一段上の練習内容である。 突けばよい、蹴ればよいというものでは無いことがよくわかる。
練習だからこそ、新しい技をどんどん出そう。 普段やったことの無い技を教えてくれる先生たちの話しをよく聞いて自分のものにするんだ。 当会派の強化選手たちは、そのことがよくわかっているのであろう。 今日は何をしに、何のためにこの稽古会に来たのかを・・・
一日中空手の稽古をしている選手たち。 形は、常に中腰・・・頭のてっぺんから、指の先まで神経を集中させる・・・これを一日中やっているのだから凄い。 組手も神経を尖らせないと技が出せないし、受けもできない。 選手たちの体力は無尽蔵か・・・?
普段の道場内での稽古とは違い、違う道場の選手たちと稽古ができる組手。 午後になると試合形式の組手練習が始まった。 せっかくなんだから、どんどん出て、違う道場の選手たちといっぱい試合をしよう。 負けたっていいんだ。練習なんだから。 それよりも今日教えてもらったことを実践しよう!
平安五段から始まった形の稽古であったが、バッサイダイや、セイエイチン、ニーパイポーなど、どんどん進んでいく。 それについていく選手たちが凄い。 足の角度、手の動き、腰の動き・・・一つ、一つ教えてくれる稽古。 さぁ、何個覚えて帰れるかな?
組手の稽古にも熱が入ってきた。 試合形式の練習は、練習とはいえ、やはりヒートアップしてくるね。 見ている親御さまたちも声を荒げてくる。 親も子どもと一緒に戦っているんだ。 その応援に応えるかのように技を繰り出す選手たち。 前へ!前へ!
今回も武秀館のお世話になりました。 一日中働いて頂いた武秀館の先生たちや、親御さまたちに感謝いたします。 選手たちは今日の練習の成果をきっと今年、結果として見せてくれるものと確信しております。 ありがとうございました。

本部:日本空手道泊親会 本部洗心館道場
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